マンジェリコンの効果・効能は?

投稿日:2022.05.19

マンジェリコン「学名:Ocimum gratissimum」はホーリーバジル(トゥルシー)とも呼ばれ、インドのヒンドゥー教では、神に捧げる植物として寺院周辺に植えらるそうです。
「奇跡のハーブ」と紹介されていますが、トゥルシーの直訳「比べることが出来ないくらい素晴らしいもの」とインドの伝統医学アーユルヴェーダでは「不老不死の霊薬」というところから由来しています。

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マンジェリコンの効果・効能は

マンジェリコンはメディカルハーブとしてストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールの分泌量を正常に維持する働き、高血圧や糖尿の改善に期待されて用いられます。
また、ウルソール酸、オイゲノール、カリオフィレンといった成分は身体に酸化を防ぐ抗酸化作用が高く、若返りホルモンDHEAを活性化させる効果があり、
お茶として摂取することでアンチエイチング効果も期待できると言われています。

※ここ数年マンジェリコンの苗木やお茶、錠剤などの製品が急激に増えてきてますが、当店で取り扱っているマンジェリコン「学名:Ocimum gratissimum」と異なる、
コレウス・フォルスコリー「学名:Plectranthus barbatus)」やポルトジンユ「学名:不明」を使用してマンジェリコンとして販売している物が増えています。
当店では効果効能や特に「副作用」が異なることからマンジェリコン茶とだけ表記するのではなく「学名:Ocimum gratissimum」とあえて表記しています。

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